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大腸がんの罹患率は年々増加しており、わが国のがん死因の上位となっています。大腸がんの一次予防対策はまだ明らかになっていませんが、早期に発見し治療を行えば予後は良好であり、死亡率を減少させることが可能です。
大腸がん検診を希望する方に採便容器と採便用具(スティック、便座シート等)を配布します。
採便容器は、協会が回収して検査します。
検診の結果は、おおむね2週間以内に、市や町などの実施主体又は受診者ご本人にお知らせします。また、精密検査が必要な方には、医療機関への紹介と検査の予約を行います。