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胃がんは日本人のがんの6分の1を占め、40歳代から罹患率、死亡率とも急に高くなります。特に注意したいのは、治る早期胃がんは、ほとんど自覚症状がないことです。したがって、これを早期に発見して治療に結びつけることが極めて大切です。
胃部検診車による巡回検診を実施します。
※検診は、受付・問診を済ませ、検診車の中でバリウム溶剤を飲み、胃をふくらませて8枚の写真を撮ります。
検診の結果は、おおむね3週間以内に、市や町などの実施主体又は受診者ご本人にお知らせします。また、精密検査が必要な方には、医療機関への紹介と検査の予約を行います。