骨粗鬆症(こつそしょうしょう)は骨折などの基礎疾患となり、高齢社会の進展によりその増加が予想されることから、早期に骨量減少者を発見し、骨粗鬆症が原因となって生ずる寝たきり等を防止することを目的とします。
胃部検診車による巡回検診を活用して、骨粗鬆症検診を実施します。
検診は、問診及び中手骨エックス線撮影により骨量測定を行います。
検診の結果は、おおむね2週間以内に市や町などの実施主体又は受診者ご本人にお知らせします。