<当日は>
画像をクリックすると印刷用に大きな画像が出ます。
- 問診票に必要事項を記入して下さい。
- 受付をすませたら、スメア番号(下2ケタの番号)を問診票に押しますので、そのあと検診車にお入り下さい。
<検診車内では>
- 着替えは
下着を脱いでお待ち下さい。(スカート・スリップ・ソックスは、はいたままで結構です。)
生理中の方は番号を呼ばれてから、カーテン内で脱衣して頂いて結構です。
- 番号を呼ばれたら
スメア番号でお呼びします。問診票を持って検診台(カーテンの内側)にお入り下さい。
- 検診は
綿棒などで細胞をこすり採ります。1−2分で終わり痛みはほとんどありません。
<検診後に>
- 多少、出血する場合がありますが心配はありません。しばらくすると止まります。出血の続く場合は、最寄の産婦人科を受診して下さい。
- 当日の入浴は、入っていただいて結構です。
<結果が要精密検査なら>
1,000人におよそ10−20人の割合で精密検査が必要とされますが、“がん”はこのうち1−2人です。念のために精密検査が必要になった方は、必ず精密検査を受けましょう。

今回の検診は、子宮頸がん(子宮の入り口のがん)を見つける検診です。子宮がんの約80%はこの頸がんですが、子宮がんには他に子宮体がんがあり、体がんは閉経後の不正出血が主な症状です。症状のある方は、医療機関での受診をお勧めします。